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岡山で任意売却【住宅ローンを払えなくなったらまずは銀行に連絡してください】

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2016/05/29

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皆さん、こんにちは。

『岡山の収益不動産のことならカウル』の三井です。

 

今回は住宅ローンを払えなくなった時に、まずすべきことをお伝えしたいと思います。

タイトルに『住宅ローンを払えなくなったらまずは銀行に連絡してください』と書いてますので、結論はもちろん『銀行に連絡すること』です。

なぜそう言えるのか、ある事例をご紹介します。

 

先日、Aさんがご自宅が競売になってしまったと相談に来られました。

実は、Aさんは2箇所からの借金に対してご自宅を担保提供していました。

資金繰りが厳しくなり、
第1抵当権者への返済はできたものの、
第2抵当権者への返済は滞ってしまいました。

弁護士に相談したところ、
第1抵当権者の返済さえしっかりしていれば、
第2抵当権者が競売の申立をすることはないだろうというアドバイスをいただいたようです。

その言葉に安心し、第2抵当権者からの連絡や督促などを無視し続けたそうです。
無視し続けた結果、競売になってしまったのです。

 

私がその方に申し上げたのは、

『おそらく競売にはなりません。すぐに銀行に連絡して謝ってください。無視し続けて申し訳なかったと伝えてください。』

 

次の日に、Aさんから電話がありました。

『○○銀行に連絡して謝ったら、競売を取り下げると言ってくれました!』
誰もがこのように謝れば、競売を回避できるという話ではありません。

Aさんのケースは特殊なケースです。
Aさんはそもそも競売になるような状態ではなかったのです。

 

ここで私がお伝えしたいのは、
銀行(債権者)からの連絡を無視するようなことは決してしないで頂きたいということです。

お金を借りて返せなくなった相手からの連絡を無視するのは、
どんな事情があったにしても、許されることではありません。

もっと言えば、銀行から連絡がある前に、返済できない旨をこちらから報告し、今後の対応を相談すべきです。

このあたりまえとも言える対応ができていない方が意外と多いのが実情です。

返済できなくなるなと感じたらまず銀行に報告し、相談する。
するとリスケに応じてくれるかもしれません。
任意売却をする必要がないのです。

 

ですからもう一度お伝えします。

『住宅ローンを払えなくなったらまずは銀行に連絡してください』

どうぞ宜しくお願いします。

 

銀行に相談してもリスケに応じてくれない時はカウルにご相談ください。
任意売却仲介事業の関連ページ(クリックできます)

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