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これで今夜はぐっすり眠れます!!。【売買の仲介手数料】の『+6万円』とは??

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2015/11/03

Work

不動産売買

こんにちは~  株式会社カウル スタッフの野邊(ノベ)です。

 

今日は、文化の日(11月3日)、晴れの特異日で一年で特に晴れの確率の高い日のようです。

 

さて、不動産取引で、お客様から頂く仲介手数料、この計算がお客様から解りづらいと良く言われることがあります。

 

特に、売買の仲介手数料の『+6万円』 これなに??

ということで、今日は売買の仲介手数料についてまとめてみました。

 

仲介手数料については、法律で上限値が定められています。

それは、

①不動産価格が200万円以下の部分        5%

②不動産価格が200万円超、400万円以下の部分 4%

③400万円超の部分               3%

となります。

 

ここで、1200万円の不動産価格の仲介手数料を計算しますと、1200万円を

①200万円以下の部分

②200万円超、400万円以下の部分

③400万円超の部分

に分割して考えます。

 

①200万円以下の部分・・・・・・・・・・・・200万円×5%=10万円

②200万円超、400万円以下の部分・・・・・200万円×4%=8万円

③400万円超の部分・・・・・・・・・・・・・800万円×3%=24万円

①+②+③=42万円 これが(税抜の)仲介手数料になります。

 

この計算をもっと簡単にしたものが、以下の簡易計算式です。

この計算式は、先ほどのように分割せずに一度に計算ができます。

先程の例で言えば、不動産価格が1200万円ですから、下記表の一番下の不動産価格400万円超の【不動産価格×3%+6万円】を使います。

IMG_7242[1]

不動産価格1200万円×3%+6万円=42万円 1回の計算で仲介手数料を算出することができます。

 

さて、この簡易計算式の【+6万円】ですが、もう分かっていただけるとおもいますが、パーセントの部分が3%になっていますから、

①200万円以下の部分は、本来5% つまり5%-3%=2% 少ないですから 200万円×2%=4万円

②200万円超、400万円以下の部分は、本来4% つまり5%-4%=1% 少ないですから 200万円×1%=2万円

一率3%をかけた不足部分の①+②=6万円を定額で加えたことになります。

賃貸の仲介の場合の仲介手数料の計算についても、またご紹介します。

 

カウルでは、不動産の買取を積極的に行っています。眠っている不動産がありましたら、カウルにご連絡ください。

 

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