不動産投資・資産運用・セール&リースバックのことなら株式会社カウル

「岡山の不動産投資会社」株式会社カウルは、不動産事業を通じて皆さまの生活を豊かにする会社です。

TEL.086-239-7426
受付時間:平日9:00~18:00

お問い合わせ

『良い決算書をつくることが成功の秘訣』

blog

2015/09/11

Work

決算書

皆さん、こんにちは。
『岡山の収益不動産のことならカウル』の三井です。

決算の時期がやってきました。
10月決算なので、しっかりと成果をつくりだしていきたいと思っています。

さて、不動産投資で成功するための秘訣は何でしょうか?

物件をリーズナブルに再生することができる。
入居者募集をうまくして満室経営に持っていくことができる。
入居者さんにいかに長く住んでもらうことができる。

賃貸経営をしていく上で磨いていったほうが良い能力はたくさんありますが、
究極、これらがなくても何とかなると言っても過言ではありません。

管理会社に任せればプロの力を借りることはできるし、
リーズナブルに再生してくれる業者さんはたくさんいらっしゃいます。

不動産投資を成功させ、拡大させていくために一番キモになるのは、
『良い決算書をつくる』ということです。
中でも貸借対照表(バランスシート)をより良いものにしていくことが何よりも大切です。

なぜかというと、銀行融資は決算書によって決まってくるからです。
良い決算書を持っている人には次から次へと融資が行われ、
良くない決算書にしてしまった人には銀行からすれば次の融資はしにくくなっていくものなのです。

不動産投資の根幹は、
『良い物件に良い融資をつけること』
だと言えます。

もうこれだけで、あとは自社でどこまでこだわるかというだけでしょう。

では、良い物件が先か、良い融資が先か。

良い物件を見つける能力と良い融資をしてもらえる能力と、どちらが大切なのでしょうか。
皆さんは、どちらだと思いますか?

私は間違いなく良い融資が先だと思っています。

良い融資をしてもらえる能力を身につける方が、
良い物件を見つける能力よりも大切だと思っています。

良い物件をいくら見つけられたとしても、
良い融資をしてもらえる能力が弱かったとしたら、
1棟、2棟までは順調に行けたとしても、少しずつ買える力が弱くなっていきますので、
結果的に規模を拡大することが難しくなります。

逆に、良い融資をしてもらえる能力を高めていたら、
自然と物件は増えていくでしょう。

不動産は買える人に集まってくるようになっているからです。

しかもそれは自分にしかできない努力です。
ですから、私は良い融資をしてもらえる能力を高めていかなくてはと努力しています。

銀行は様々な視点で自社を評価していますから、
多岐にわたって努力すべきだと思っています。
それには、オペレーション能力を高めることも大事ですし、
経営者として健全な価値観を持ってそれを実践することも大事、
所有する物件の入居率を高く維持することも大事です。

しかし何よりも『良い決算書をつくること』が大事だと思っています。

強くてきれいな決算書が望ましいですね。
良い決算書をつくるための方法はたくさんありますが、
なんと言っても一番は『利益をあげて自己資本額を高めること』だと思います。

来月10月には第5期の決算を迎えますが、
相変わらずカウルの節税方針はまったくありません。

上がった利益を素直にあげて、素直に納税するのみです。

そうすることによって積み上げられる自己資本は、
将来、何十倍、何百倍もの効果を発揮してくれることでしょう。

今回は『良い決算書をつくることが成功の秘訣』という話でした。

次回は私がなぜこのような考えを持つようになったのか、
影響を受けた人物をご紹介しようと思います。

岡山の収益不動産のことならカウルへご相談くださいませ。

新着記事NEW

経済誌【経済リポート】に掲載されました!

2018.06.14

不動産投資コンサルタント オフィシャルサイトのお...

2018.05.08

4月28日の日経新聞に掲載されました!

2018.04.28

4月25日!ついに本が出版されました!!

2018.04.27

岡山県備前市のニブベーカリーの《倉敷ローマン》♪

2016.07.10

カテゴリーCATEGORY

タグTAG

アーカイブARCHIVE

投稿者AUTHOR

Copyright © 2010 - 2018 KAUL Inc.