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空室ができたらコストをかけましょう!

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2015/08/28

Work

フリーレント

皆さん、こんにちは。

『岡山の収益不動産のことならカウル』の三井です。

 

いきなりですが、

『昔の大家は強かった』と耳にすることがあります。
最近の大家は以前より弱くなったと。

需要と供給のバランスが以前と変わってきたということなんです。

昔は、
家を借りる人は入居が決まると、
『入居させてくれてありがとうございます』と言って、
『礼金』を払いました。

それは借りる人よりも賃貸物件が少なかった時代の習慣です。

今でも当たり前に『礼金はいくらか』ということが、

募集条件において重要な項目になっていますが、

将来的には礼金というもの自体、無くなっていくのではないでしょうか。

最近では『礼金』はおろか『敷金』さえも『ゼロ』が当たり前になりつつあります。

 

『敷金礼金ゼロ』、
『フリーレント1ヵ月(家賃1ヶ月無料)』、
『家電プレゼント』など、


入居者さんに自分の物件をいかに選んでもらえるか、大家さんは必死です。


さらに、大家が払う、仲介会社への広告費(募集するための宣伝広告料)は、

家賃の2ヵ月分、

場合によっては3ヵ月分など、

徐々に高騰していっています。

 

仲介会社さんに対しても、

『ぜひうちの物件をお客さんに紹介してくださいね』という姿勢です。

 

このような現象からもわかるように、

最近の大家はとても立場が弱くなったと言えます。


これは時代の流れですから、どうしようもありません。

しかし、まだまだ『そこまでしなくていいだろう』という感じで、

新規獲得コストをふんだんに掛けようとしない大家さんもいらっしゃいます。

 

コストをかければ良いということではありませんが、

他の大家さんとの戦いの中で、

獲得コストで負けると、

新規の入居者が集まりにくくなっているという現実を直視しなければなりません。

 

日本の賃貸業界は成熟しきっていると言っても過言ではありません。

どの業界でも成熟に向かう過程において、新規のお客様を獲得するコストは上がっていくものです。

 

ですから『空室ができたら』しっかりとコストをかけてまずは入居していただきましょう。

これが満室に向けての基本的な考え方の一つです。

時代の流れなのでやるしかないと思っています。

IMG_4197
(カウル野田もライバルに負けないコストを使って2部屋の新規入居が決まりました!満室に向けて順調に進んでいます)

 

しかし、『空室ができたら十分なコストをかける』だけでは経営が苦しくなるばかりです。

では、どうすればいいのか。

長くなったので次回書くことにします☆

岡山の収益不動産のことならカウルへご相談ください。

 

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