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建物の構造と法定耐用年数

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2016/05/26

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カウル

こんにちは~(^^)/

株式会社フェイス不動産コンサルティングの川上です!

現在、株式会社カウルでは収益物件を2棟販売中ということもあり、建物の構造と法定耐用年数について調べてみました(^^)/

そもそも建物には構造の種類があり、アルファベットで略されて表記されることが多いかと思います。

 

mansion081

 

木造
Wood

鉄筋コンクリート造
Reinforced-Concrete

鉄骨鉄筋コンクリート造
Steel Reinforced-Concrete

鉄骨造
Steel

 

他にもコンクリートブロック造などもありますが上記がよく目にするものではないでしょうか?

木造はコストが安く通気性が良かったりと良い反面、耐震性・耐火性が他構造に比べると心配される等、

それぞれにメリット・デメリットがあり、建築する建物の種類や地域の特性によっても構造は違ってきます。

阿閉20130622sk3k

その構造ごとに税務上で定められた減価償却用の数字を≪耐用年数≫といいます。

耐用年数と聞くと「建物の寿命」のようなイメージがありますが、事実はそうではありません(^^;

 

軽量鉄骨造      19年

木造         22年

鉄骨造        34年

鉄筋コンクリート造   47年

 

と住宅の耐用年数は定められていますが、築年数が耐用年数を超えているものはたくさん存在しているのが現実です。

 

では耐用年数なんて気にしなくていいのか?

となるとそうではありません!

 

まずひとつ、銀行融資審査の問題です。

不動産を購入するにあたり、ほぼ大半の人が銀行融資のお世話になると思われます。

アパート・マンション経営において、構造で耐用年数が異なることは非常に重要になってきます。

物件の耐用年数の残存年数によっては、金融機関の融資が可能か不可能かの審査対象になります。

耐用年数の残存年数が少なくなると融資審査が通りにくくなり、購入が難しくなってくる場合が多いのです(^^;

 

次に、減価償却の問題です。

残存年数が無くなると減価償却が出来ず損金が減ってしまいます。

利益を相殺できなくなるため、結果税金金額が大きくなってしまうといった問題も発生します。

 

不動産投資を検討する際は、よくよく試算して購入を検討しないといけませんねー(*_*;

 

 

株式会社カウル販売中の収益物件は2棟とも平成築のRC造です!!

是非ご検討下さい(^^)/

 

 

 

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