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『おかやま相続フォーラム 第8回』 第1部 またまた参加しました!! ~さくらホールあかいわ

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2016/03/16

Work

山陽団地

こんにちは~!! カウルグループの株式会社フェイス不動産コンサルティング 野邊(ノベ)です。

昨日、『おかやま 相続フォーラム 第8回』に参加しました。

会場は、『さくらホールあかいわ』さんでした。

 

第1部(前半)は、『放っておくとどうなる?実家や遺品処分の現実~空き家問題と補助金の解説~』

一休法務事務所の牧先生

株式会社サピックス 佐々木さん

岡山不動産鑑定事務所 石田先生 の対話形式でした。

 

まず、全国の空き家率 13.5% 820万戸 (平成25年) もあります。

さて、頂いた資料によると

IMG_8591

中国地方と四国地方は、本当に空き家率は高いですね。

 

岡山県内でみれば、

IMG_8592

 

『笠岡市』は笠岡諸島があり、その部分が空き家率が高くなっているようです。

 

『美作市』は、4件に1件が空き家とは、何があったのでしょうか?

 

本日の会場のある『赤磐市』は、13.3%です。

以外に低いですね。全国平均12.8%に近いです。

しかし、『赤磐市』には、ほかの市町村にはない特殊な事情があるようです。

赤磐市は開発団地に住む方々が市人口の大部分を占めます。

『岡山ネオポリス』や『山陽団地』があります。

 

赤磐市の人口が約4万3千人です。

ネオポリスは約1万7千人、山陽団地で約5千人ですから、

人口の約半分はこの両団地に住んでます。

この両団地は、開発された時点で県外からの移住してきた方も多いようです。

 

この地に、もともとその所縁(ゆかり)がない場合は、

高齢になった時点で更に便利な地域へ移住したり

そのお子様たちもほかの地域へ移り住む傾向が強いようです。

 

『赤磐市』は、将来的の『空き家率上昇』が大変懸念されるようです。

 

さて、今回学んだ空き家対策の一番の方法は、『空き家を発生させないこと!!』です。

利用、運用(賃貸等)、処分(売却)をすることが一番の対策であることを学びました。

IMG_8206

 

第2部(後半)の『今から始める!相続税・贈与税入門編』野中雄一郎先生は、次回の私のブログでご紹介します。

『空き家』になる前に、有効な『空き家対策』のための不動産の売却又は賃貸は、カウルへご相談ください!!

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