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【平均給与の上げ方】平均給与を上げるためには納税する?!

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2016/02/21

Work

平均給与

皆さん、こんにちは。
『岡山の収益不動産のことならカウル』の三井です。

名古屋でのビジネススクールも修了し、
いよいよ研修で学んだビジネスモデルの実践です。
新しいチャレンジを成功させ、
①お客様の役に立ち、
②社員の生活を安定させ、
③より働きがいを感じる事業に進化させていきたいと思います。

さて、社員さんの給与に関してですが、
家族の期待と責任を一身に背負っている社員さんが安定した生活を築くために、
全員の給与を上げていきたいと思っています。

そこでカウルがどうやって平均給与を上げて行こうとしているかをご紹介いたします。

大企業と我々中小企業では構造的に『給与格差』が生まれると言われています。
しかしなぜ会社の規模で給与に差がついてしまうのでしょうか?
中小企業で大企業並みの平均給与は実現できないのでしょうか。

 

不動産業界の中で例えますと。。。

大手の不動産会社と中小の不動産会社の社員さんの実力の差はそれほどあるわけではないと思います。
むしろ中小企業の社員さんの方があらゆるジャンルの案件に対応せざるを得ない状況にいることでスキルが高いとも言えます。
しかし、大手社員さんの方が往々にして給与が高いのです。

その理由は極めて単純ですが、
『一人当たりの付加価値額』が大手不動産会社の方がはるかに高いからです。
(付加価値額=粗利益額、生み出した利益の額)

スキルでは負けてなくても『一人当たりの付加価値額』で負けて、
結果、給与でも負けてしまうわけです。

大手不動産会社は一人の社員が扱う資金と不動産の量が、
中小企業の量よりもはるかに多いのです。

その、一人の社員に割り当てられる『資源量』の差が、
給与格差につながっているのです。
平均給与を上げるためには、一人の社員に割り当てられる『資源量』を増やさなければなりません。
一人の社員に割り当てられる『資源量』のことを『資本装備率』と言います。

『資本装備率』のことを意識せず、
社員の数だけを増やして拡大を図ると、
経営者の所得は上がるかもしれませんが、
社員さんの平均給与を上げることはできません。

社員さんの平均給与を上げたければ、
『資本装備率』の基礎となる『自己資本額』(=純資産)を増やすことが基本です。

一人当たり1000万円の自己資本額の会社と、
一人当たり1億円の自己資本額の会社だと単純に10倍の『一人当たりの付加価値額』を生むことができるので、
平均給与もそれだけ高くできるというわけです。

ではどうすれば自己資本を増やすことができるのか。
それは単純に納税額を増やすしかありません。
(第三者割当増資などもありますがより現実的な話として。)
たくさん稼いでたくさん納税する。
納税した分しか自己資本額は蓄えられません。
『節税したい』という気持ちを我慢して積極的に納税するしかないのです。

カウルではこのように考えています。

来月には2人の仲間が加わりカウルは6人体制となりますが、
家族の期待と責任を一身に背負っている社員さんが安定した生活を築くために、
皆さんの平均給与をしっかりと上げられるよう努力していきます。
社員の皆さん、ご協力の程宜しくお願い致します。

自己資本額についての関連ページ

【カウルのモノサシ】
https://kaul.co.jp/faq6-05.html

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